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午後の音楽会 アンサンブル ラヴィ カルテット

[ テーマ: 地域交流事業 ]

2019年12月2日19:31:58

午後の音楽会

10月28日(月)の午後の音楽会」アンサンブル ラヴィ カルテットさんをお迎えして、マンドリンとギターによる合奏をおこないました。

 

まずは皆さんご存知の「千の風になって」「涙そうそう」そして、アルゼンチンタンゴの中で最も有名な「ラ・クンパルシータ」を演奏してくださいました。

  マンドリン

良く知っている曲でも、楽器が違うと雰囲気もまた違って新鮮です。

会場にいらした方々もしっかりと耳を傾けていらっしゃるようでした。

   マンドリン

 ここで少し楽器についての説明をしたいと思います。

こちらがマンドリンです。

   マンドリン

小さい方は高くてかわいい音がします。

大きい方は低くて落ち着いた音がします。

裏はこのように、細い板を張り合わせてできているんですよ。 

          

     マンドリン

古代アラブ地域で生まれた弦楽器「リュート」から枝分かれした楽器で、日本には約100年前に持ち込まれ、今では世界中で一番演奏者が多いんです。

中でもとくに有名なのは古賀政男氏が創った「明治大学マンドリンクラブ」ではないでしょうか。

弦楽四重奏「カルテット」のもう一つの楽器はギターです。

        

    マンドリン 

さて、次は美空ひばりさんの曲の中からリクエストに応えて「愛燦燦」、山口百恵さんの「秋桜」の演奏を楽しんでいただきました。

「真夜中のギター」は皆さんと一緒に歌っていただいて、最後は「世界の名曲メドレー」でマンドリンの音色を堪能していただきました。

アンコールの「君の瞳に恋してる」は皆さんの手拍子に乗せて、名残惜しいながらも最後の演奏とさせていただきました。

  マンドリン  マンドリン

「愛燦燦」「秋桜」のようにしっとりとした曲から、「ラ・クンパルシータ」のように情熱的な曲まで、同じ楽器とは思えないほどのマンドリンの表現力に驚かされました。

本日は素敵な演奏と、演奏者の黒野さんによる素敵なお話しでとても楽しい1時間でした。

 アンサンブル ラヴィ カルテット の皆さん本当にありがとうございました。

 

次回の「午後の音楽会」は11月25日(月)

「シーサイド グレイスフル シンガーズ」の皆様による合唱です。

どうぞお楽しみに